home goods add reg Island gall link blog

ポポポポーン

疲れたぁ=あ〜〜〜〜もうやだやだ。





今夜は9時過ぎ出勤、トビ網は一つで港に着いた時点で40〜50尾ってところでした



早い時間は先端付近を丹念に攻めるがあたりもなし、昨日と同じような感じ。


12時ごろからざわざわと港奥のトビ網付近が騒がしくなり始めたので、

低い堤防に降りて網を見に行くと結構トビが刺さっていた。


網から少し離れたところでキャスト開始。


いつもだったら2、3投でギューっとドラグが鳴くのだが、
梅雨独特のコツっ!とも当たらない。

焦りと疲れが出始めたころ、目の前でトビがまとめて何かに追われた!

今だ、フルキャスト。
着水、そのままカーブフォォール・・・・。

20秒カウントとダウン。

アタリないまま、1回目のヌルイジャークを入れてそのままステイ。
頭の中で3つ数えた瞬間、カカカッカツカァーーー。

「懐かしいアタリ、そのままもってけぇ==」

「ジジジジヤーー」

やっと梅雨をくわえてくれた。

最初のランは速攻で終了、デカくない。

ロッドが938XXだったのでガンガン寄せて、

ネットイン!

いつもの手順で車で引き揚げた。

ちっさいけどちゃんと釣りましたぜ!


珍獣ハンターでの1本、20kgあるかないか小ぶりなサイズでした。

写真だけとってそのままリリース。

その後しばらくアタリがなかったが、

夜も12時を回ったころから、目の前の網横、網上でGTが出まくる。

投げたくても投げられない。

そこで網の近くに立ち網から遠ざかるようにキャスト。

10投ぐらいしただろうか、先ほど初仕事の珍獣君がドラグ音とともに走り出した。

最初の走りから30kgはゆうに超えている感じ、

グローブでスプールを押えながら最初のランを止める。

50mほどで止まったところで、網により始めたため網から離そうと堤防を走る。

ヤッバッ!奴がスゴイ勢いで走り出した。

ラインは網のブイの方向、ラインはとっくに網を超えていることを確認できた瞬間、
簡単にラインが切れた。

アンカーロープでPEをこすったのか、角度的に根ずれとは考えられない。

あ〜〜シクッタ。

獲れない大きさではなかっただけに残念。

さようなら珍獣!

まだまだ釣れる気配だったのでタックルを変えて2投目。
突然なんか食った!

水面でバシャバシャしてラインも出ない。

「なぁーーーんだ、今年初物ガメでしょギンガメでしょおいしいでしょ!」

と、ちょっとガックリしていたその時。

「ギューーーーーーーイーーーーーンジャァーーーァァァ」

オレ

「あぁぁぁぁあああえええええええええ???????」

突然スゴイスピードで走り出した。

「ガメじゃないぞ!ーーーなんだコイツ?」

「先日のうっちゃんのドラグ音を思い出すようなMAXスピードドラグだ」

おいおいおい、冗談言ってる場合じゃないよ!
グローブでスプールを思いっきり押えに入る。

この前のようにグローブ使ってGTをリリースしてないので、
ヌルヌルkeikoではないのだ!

なのにコイツはハイスピードで止まる事なく走り続けた。

100mはとっくに出た。

これ以上はもうヤヴァイとさらにスプールを押さえる。

150m、それでも走りはまったく変わらない。

「コンニャローー手が熱いアッチィー!やけど寸前だぜ!」

熱いのを我慢して最後がっちり止めてやった瞬間、ラインが飛んだ。

「オレのすっぱーマックスパワーラインが・・・・」

「タケノコで稼いでやっと初めて買えた高級セレブ御用達のSMPがぁ〜〜〜

飛んだじゃねーーか!」


確認してみると200m巻いたラインが残り30mもない。

「どっちにしろ負けだ負け」

グローブからは染みついた鯵臭の変なにおいと白い湯気。
リールからオイルが焼けたようなにおい。

スプールホッカホカロン。

「コイツは一体何もんだ?」

あれだけラインが出て根ずれなしの一度も止まらず、ハイスピード逃走だったことを考えると、

どうもデカいGTではなさそうだ。

サメでもない。となると・・

もーしかして、犬?お犬様か!それも大型犬かもしれん。
悔しい悔しすぎる。
今年一番の大物には間違いなかった。

今さらシステム作る元気もないし2時半回ってたので、

これで撤収撤収。

「ん?トビ網なんかおかしくね?」

だんだん、堤防にブイが寄ってきている。

「まさか、オレ?」

「オレの逃げた魚が悪さした?」

高い堤防からブイをライトで照らしてみると、
アンカーロープ切れてるし、ブイの近くにでっかいGTからまってバタバタしていた。

どっちにしろマズイ、このままだと堤防に網がくっ付いてしまいそうだけど、
船もないのでどうしようもない。
ここは一旦家に帰り夜明けと同時にまた来ることにした。

早朝、漁師さんと一緒に団子になった網とトビを回収。
20kgぐらいのGTが網でぐるぐる巻きになっていたが、
ルアーはついておらず、オレの逃げた魚ではなさそうで安心した。

2時間ぐらい網の周りでボイル出まくってたので、ロープが切れるぐらいGTが悪さしたのだろう。

もうへとへとなのでもうちょい寝ます、朝の7時半です。

1本ちゃんと釣ったってことで勘弁してください。

Shore Cast Meeting in 諏訪之瀬島の参加者募集締め切りました。

ちょっとバタバタいたしましたが、本日で参加者様の募集を締め切らせていただきます。
おかげ様で定員15名様にプラスもろもろ・・総勢何人になるんだろ?

遠い遠い小さい離島でえらいにぎやかなイベントになりそうです。
参加者様以外にもたくさんのお問い合わせ誠にありがとうございました。

そして、ここにきて強力な助っ人協賛社様登場したしました。
九州でトップウォーターと言えばココでしょ、シビレルでしょー完璧でしょー。

近日、トップページにて公開です。


読みは当たったんだけども

いやーー釣れない釣れない足痛い。





トビはいないだろうと予想しつつ、8時過ぎに堤防出勤。



トビ網は2つあり、ライトで照らしてみるとまったく刺さってない。



夕方の時点では濁りは取れていたので、潮さえよければ入ってくるだろうと思っていた。





干潮からの上げ潮2時間後、洞窟前ぐらいにトビが集まって来たが、



前方からの強風でルアーが届かない。



それも釣れない理由なのかもしれないが水温とか関係してそうだ。







こうやってブログを更新しようとしてたら、チビタカから電話が来て長話をしてしまった。



ので、更新中止!寝ることにします。



明日は言い訳せずに釣ります。



それから、先日の鯵汁男祭り最終章のお話がUZUのブログにて公開されてるみたいです。



何かしら毎年注目度NO1な釣り人に出会えるものなのですが、



今年はスタート早々、ナイスなキャラのうっちゃんに出会ってしまい、



ときめき、そして彼の持つ独特な雰囲気のポテンシャルに恋しております。



ようこそ諏訪之瀬ファンクラブへ!



次は堤防30kgオーバーから攻めてもらいましょう。



もう、うっちゃんから目が離せません。




この画像、うっちゃんの気持ちわかるっしょ
Island Hoppersも、24時間うっちゃんを応援します。





追記します。

朝、網を入れた御岳のご主人に聞いたところ300尾ぐらいは網に入っていたようです。
おそらく上げ潮がしっかりと入ってきた12時から3時までの間に港内奥までトビが入って来たのでしょう。
夜中の上げ潮なので深夜まで釣りはちょっと体力持ちそうにありませんが、
昨夜、キャスティングを悩ませた風もやみ天候も回復するようなので、早い時間少し期待できそうです。


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:266 最後に更新した日:2017/06/27

search this site.

others

mobile

qrcode