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それにしても釣れない

イベント終了後もバタバタと忙しくて更新もできませんですみません。

さて、イベントの続き。

堤防でのミーティングを終え、いったん民宿へ帰りしばし休憩。

休憩タイムを利用してSTAFF山口先生によるキネシオテーピング法の講習会をやりました。
今回は特にキャスティングによって酷使される肩、腕について重点的に正しいテーピングにやり方を、
みなさんの前で実施していただき、そのあとみなさん2人1組になってお互いにテープを張っていただきました。




一晩で100投以上、固く重たいロッド&大型SPリールに160g以上のルアーを背負って投げ続けるわけですから、
普段こういう釣りをされない方はかなり肩や腕に負担がかかります。
キネシオテーピングによって少しでも負担を軽くし、ファイトに影響がでないよう自分で管理することも大切ですね。

続いては体幹トレーニングの体験コーナーです。

参加者みなさん、キャンプ場へ移動。

ここで最近流行りのスラックラインを体験していただきました。

まずは日頃からこれで体幹を鍛えているニイナ先生にスラックラインの遊び方を実際にやっていただきました。



さすが、あの細いラインの上をバランス取ながら歩いてます。フツーは歩けません。



さーみなんもやってみましょーー。

なかなか立つことさえできません。
かなり難しい。。。でもなんか楽しいぃ〜〜〜。
見た目と違い全身の筋肉を使うので、かなり汗かきます。

10分ほど練習するとなんとか片足で立つぐらいにはなります。

これで体幹が鍛えられると、堤防や磯などで足場の悪いところなどのファイトが、
バランスをくずすことなく安全に移動しながらできるようになるはずです。


これは今回イベントの協賛をしていただいている「伊原工業」様より頂戴したものです。
キャンプ場にしばらく常備しておきます。
島にいらっしゃってお昼の暇な時間に遊んでみてください。

さ〜〜夕方になり早めの夕食はもちろんバーベキュー。
しっかり栄養とって夜に備えましょう。
夜堤防はなぜかおなかが空きます。
晩御飯はちゃんと食べて、夜食(おにぎり、クッキー、ビスケットなど)を準備されるといいかと思います。

ご飯が終わり、夜出撃の準備です。

参加者の皆さん、STAFF全員に胸と背中に名前と番号を書いた白いテープを張って頂きます。


雨も降りだし悪天候が予想されておりましたので、夜の堤防はかなり危険で安全第一。
1時間おきの点呼がしやすいよう、みなさんにテープを張って頂きました。
STAFFも一番神経を使うところなので、はがれないようにしっかり確認してやりました。


出撃の準備が整ったところで、
ここで今回の目玉!!!

九州のスーパーアングラー「津留崎氏」による講義の始まりです。


こんな離島で講義していただくなんてありえないですよね?
講義は皆さんからの質問にお答えして頂くかたちで進んで行きました。


キャップには「鬼軍曹」って書いてありましたが意味はわかりません。


ショアのお話はもちろん、ヒラマサやスズキなどいろんな質問に丁寧にお答えしていただきました。
魚に対しての考え方。。。。ん〜〜〜〜〜私も勉強になりました。
いや、私が一番感動したかもしれません。

津留崎様はイベント当日に南風丸にて諏訪之瀬に上陸との情報を得ておりましたので、
無理を承知で講義をお願いしたところ、快く了解していただきました。
一日オフショアでお疲れだったと思いますが、素晴らしいお話を聞けて本当によかったです。
またたくさんのルアーも協賛して頂きました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。


イベントのお話はここまで!



はぁ〜〜〜GのTが釣れません釣れない釣れねーーーー。


昨日の船で、第1回目のイベント参加者、東京の○辺君がこの諏訪之瀬の地に戻ってきてくれました。
こういうのって、ほんとうれしいよね〜〜〜。
イベントやってよかったなってね。

そしてイベントSTAFFでもあった、UZU工房リーダー、梅雨ブギィ「タ・ノ・シ・イ・カ?」で有名な小太郎君がトビウオ休暇でイベント後、島に居残り3人になりました。

海の状況はといいますと、
北東の風はまったくやまず切石は荒れたままでトビ入らず濁りも少しある感じ。
期待の元浦港もいまいち活性がなくどこに投げてもトビチラホラルアーについてくる。
トップでたまにガメ子が当たってくるが、食いがないのか浅いのかブスなのか、フッキングしないことが多い。
昨夜は天候も崩れ厚い雲に覆われ月も出なかったため、かなり期待して投げまくったんですが、
潮がまったく動かずあの元浦がベターーーーーっとして魚っ気まったくなしでした。

あまりにも釣れずひまだったため得意の即興替え歌を作り、小太郎君に聞いてもらって、
反応がよければブログにアップしようかななどとくだらんことを考えておりました。
一番ウケがよかったのが、
24時間テレビ「ガメは地球を救う」で有名な応援歌、

ZARD「負けないで」の替え歌。

もうガメっ子不安クラブのみんなと、
武道館に募金に行きアイドルと握手しようとしたところ、徳光さんとしか握手できなかった経験のある、
東京都在住の羽生君はピーーーンと来たはず。

そう、その替え歌とは、スギCHAN「巻けないでぇ〜〜」

それではサビの部分だけ少しサービス。

  「巻けないでぇ〜これ以上、最後までライン出てく!」

  「どんなに出されてても、GTはそこに来てる」

  「老いかけて、はるかな夢を〜〜〜♪」

 GTランディングゴールできるまで、脳内無限ループっす!(ウザい)


冗談はさておき、

11時頃より雨が降り出し、疲れと替え歌の作り過ぎで頭がフラフラしてきたのでここであきらめて帰りました。

トビ網も3つ入ってたので、あとでどれくらい獲れたか聞いて追記したいと思います。


追記

朝まで網をおいてて30〜40尾。
これじゃーダメですね〜






まだぼーっしてます。

今日も北東の風強し、切石港は荒れておりますが天気は最高にいいです。

イベント終了後、何もやる気しないんですがまーそうもいかず、
カルチバの旗なおしたりぼちぼち後片付けやってます。

それでは少しづつイベントのお話などを。

帰りの日のフェリーがシケの為に元浦港入港が決まっていたため、
参加者やSTAFFを乗せたくだり便も元浦入港になりました。

フェリーが接岸するとイベントだけで30名ほどが下船。
狭い元浦港はロッド、タックル、アングラーたちで大混雑でした。

さっそく用意した車に分乗、今回お世話になる民宿「御岳」へご案内。

そこで「御岳」並びに「かずこね〜さん」担当大臣であるサップ君より、
簡単な「御岳」での注意事項などの説明をうけながらしばし休憩。

その後、お昼ご飯までのあいた時間で、切石、元浦港の下見をしていただきました。



民宿に帰りトカラ名物のお昼はカレー

食べ終わったらすぐタックルの準備。



そしていよいよ実戦に向けたミーティングの始まりです。
まずはみなさんで切石港に移動。
フェリーが係留する低い堤防でキャスティングの講習会。
先生はUZU新名氏にお願いし、一人一人アドバイスをしていただきました。
夜の堤防GTに限らず、飛距離はかなり大事なのでみなさん真剣です。



一通り終わったら、ルアーの動かし方などをみなさんにレクチャー。

それからみなさんに高い堤防の付け根に移動してもらい、
「もしGTがヒットしたらどんなもんなん?」大会!!

堤防の高低差を利用して、何度もGTとファイトを経験したことのある、
老生魚うえまつける君、現役バリバリチビタカ君にGTにふんしていただき、
ファイトの疑似体験をしていただきました。




なんか子供じみた遊びの様に思えますがこれが実釣とよく似てるんですよ。
GT役のお二人は何度も経験しているのでGTの走りもよく知ってるので、
1度は走られてからの2度目のランとか、止めてからの横移動とか、
堤防足元に寄せてからの張り付きとか、実にうまく再現していただきました。
参加者のみなさんも十分ヒットした時のシュミレーションできたのではないかと思います。

何度も老生魚GT役をしてくれたうえまつける君は、
あまりにも過酷な再現を何度もやったために夜は完全に死んでました。
どうもお疲れ様っした!


今回はこれでおしまいです。
続きはまた明日。


昨夜の、元浦は風裏ベタ凪。
疲労困憊の体にムチ打って9時過ぎに出勤。
堤防にはすでに居残り組6名ほどがキャストしてました。

先端におり早速キャスト!

ん〜〜〜おお〜〜〜〜〜いい〜〜〜〜〜トビついてくるじゃん、

違う方向へキャスト!

ん〜〜〜〜いいね〜〜〜ついてくる。
昨夜とは全く違う雰囲気。
一晩でこうも違うものか!
潮も逆だし。

ここで、梅雨ブギィから今は亡き漁労長ほーりーの意思を受け継いだ「麦とホップ」じゃなくて「プロとポッパー」
をガメ狙いに投入。

先端左横にフルキャスト!
ポップ音が素晴らしいし楽しくなってきたので、
釣れる釣れないはお構いなしにバッコバッコ♪させて遊ぶ・・だけど食わせのタイミングのステイは入れる・・・。

ばふっ!・・ガメ来たーー。
狙い通りじゃん。
久しぶりトップで出したのでタノスイぃ〜〜。

上がってきたのは長くてスレンダーなガメ子だった。
よく見ると「ブス」だったのですぐ「チェンジで!」と言い放ち、
とっとと海に帰ってもらった。
とっても「かわいそうなことした。」
でもよく考えると   「かわいそうな子と」しなくてよかった。
くだらんことまた考えてシマタ。

かなりきつくなってきたので12時過ぎに帰宅。
ビール飲んで死にました。


昨夜は月があったのと月がなくなったあとも星が綺麗で明るかったので、
トビがいるわりに食いがなかったように思う。

朝方、網を仕掛けていた漁師さんの話じゃ400尾、それも朝もバチャバチャ生きてたやつがいたことを考えると、
上げ潮でぼちぼち、下げ潮でもぼちぼち網に入ったということだ。

さらに、今夜から元浦港を照らし続けたあの台船が工事を終え港から出て行った。
なんでイベントの時に出て行かないんだよ!と少し悔しい気持ちもするがこればかりはどうしようもない。
また戦いが始まる予感がします。

ホッとしてます

「Shore Cast Meeting in 諏訪之瀬島2012」


ケガ、事故等もなく本日、無事に終了いたしました。

台風発生、低気圧の影響もあり悪天候に悩まされましたが、
予定したミーティング内容もスケジュール通りに実行でき、
強風と雨の中での実釣でもみなさんお疲れのところ、
へこたれることなく最後まで頑張っていただきました。

ミーティングの内容等は近いうちにこのブログ等でアップしたいと思いますが、
体力が残ってません、少し休憩してからにします。

差し当たり参加者の皆様、協賛各社様、諏訪之瀬島の島民の方々、乗船手続にご協力いただいた中川運輸様、
かっこいい横断幕を製作、提供してくださった入江様、大変お疲れのところにも関わらず、楽しい講義をしていただいたスペシャルゲストの津留崎様。
そして何もできない私をサポートし続けてくれたSTAFFのみなさんに、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。


また島でお会いしましょう。



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