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この男、何かが違う!

昨夜の元浦港は明るいうちから港内にトビが大群で押し寄せて、
キハダやGTにトビが追われてあちらこちらでボイルが発生していたようです。

私は事情があって9時の出勤だったのですが、
堤防に到着した時にはすでにGTが2本もキャッチされた後でした。

明るいうちにキャッチされることはあまりないので驚きましたね〜

聞くと、GTキャンプ生活まだ2日目のせーた君が、
キハダのボイルかと思いペンシル投げたらGTだったようで、
良型を2日連続でのヒット!


まだ島に来たばっかでGT2本目&シブキャッチとは・・・・
この男、まだまだ何かやってくれそうな気がしてなりません。



そして遠征ラストナイトに2本目をキャッチした竹内君。


最後の最後でよかったですね!

9時以降ですが、ボイルはあるものの月明りの影響でまったくルアーに反応せずで終わってしまいまいました。
今夜は雲が多そうなのでもう少し期待できそうです。

GTに見放されっぱなしでまったく釣れない私は魚恋しさに今日も沖に出かけました!

5月1日より毎晩トビチェックを欠かさず、
トビが入りそうな夜には夜中にもう一度起きてチェックに行ったりと、
今シーズン、元浦にトビが接岸するまでいくつもの困難がありました。
でもそんな時、私を支えてくれたのは、
オヤジでもなくお袋でもなく、そう〜
「カヤック」でした!





遅いシーズン開幕となりました。

一体、今シーズンはどうなるんだろうか?と心配しておりましたが、
日曜の夜、やっと元浦港内にトビウオが大量に入って来ていつもの諏訪之瀬島らしい光景となりました。

陽も落ちない明るい夕方のチェックの段階で、
すでに堤防の外ではトビが追われてにげまくり、
今夜は釣れるぞと確信したので切石のタモ網を明るいうちに元浦に移動。
準備万端で夜を迎え早めの8時に堤防へ出動しました。

予想どおり堤防先端より内側までびっしりトビの群れが確認できました。
9時前になるとリーフ際でGTがトビを捕食するボイルも始まり射程距離内に近づくのを待っていましたが、
満月に近い月明りでなかなかルアーに反応してくれません。

しばらくすると運よく大きな雲に月が一瞬隠れるような時間が出てきて、
大きなボイルが射程距離内でも起きるようになりました。

そこへタイミングよく投げた雄輔君に今期初のGTヒット!


そして次第にトビは港内奥まで一気に入っていき
通称お立ち台にてザキTがまさかの2本連続でキャッチ



NEWロッドのSHHリミテッドの入魂もこれで完了です



遅れてお立ち台にやってきた竹内君もこの日最大のサイズをキャッチ


その後はすぐトビが港内奥から出て行き初めて
先端手前で待ち構えていたこの日に奄美から来島したばかりのセーター君にヒット!


豪快に梅雨を丸のみしてます


24kgを島に来た早々にキャッチ


昨年初めて諏訪之瀬GTキャンプに参加しいい結果を残したセーター君ですが、
今シーズンも来た初日にこれですから、
彼は何か持ってるのかもしれませんね〜〜〜

そしてやっぱり持ってた!
彼が一番釣りたかったシブダイの9,5kgをエサをブッコんでキャッチ。


魚も運もあまりに彼の引きの強さにはビックリです。
まだまだ始まったばかり、何かやらかしてくれそうな予感がしてきました。


その後、港内は下げ止まりに向けてトビが出て行きGTの気配も消えて行きました。
干潮までがどうやら勝負のようですが、
満月の月明りではなかなかGTも口を使ってくれませんので、
天候も大きく影響してくる状況です。

昨夜はトビはいるものの快晴だったため雲が少なく、
チャンスがありませんでした、
今夜の雲に期待です。




エウラー船長復活祭&お願い

24日(土曜)の夜は今シーズン始まって以来、大勢のアングラーがいらっしゃいました。
夜も暮れてトビも順調に接岸すると思われましたが、、
終日リーフ側に追い込まれたまま射程距離内に来ることがなくキャッチまでいたりませんでした。
また、地元のトビウオ漁の船がいい時間帯にトビがいる場所を探し何度も往来を繰り返したため、
チャンスにキャストすることができなかったのは残念でした。
まぁ〜〜仕方ないところですね。

そして次の25日の夜は雨と雷に襲われて釣りどころではなく何度も避難しながらの釣りとなりましたが、
天候が回復せず危険な時間が続いたので皆さんには堤防から撤退をお願いしました。

2日連続の不運が続いた切石港でしたが26日は雨もほとんど降らず風も緩やかで絶好のナイトゲームとなりました。
9時ごろになると堤防先端内側より一気に港内奥までトビが押し寄せて、
トビすくいの岸壁では水中灯のなかでトビが大量に飛び跳ねているのが見えました。

そんな中、今季2度目の来島中のエウラー船長に待望のヒット!


このサイズならサクッと抱っこですかね


実測で31kg  お見事で〜〜〜〜す。

港内でぐ==んと活性が急上昇!

すぐさま中央付近でヒットの声です。


3本目となるGTをヒットのはまちゃん
ファイト中に僕らと会話ができるぐらい余裕が出てきました。


最後の張り付きのところでヒヤッとさせられましたが、上達のスピードはなかなかです。


ザキTは放置で・・・・


この後急激にGTの活性がダウン・・
港内先端より外側にトビが出て行きしばらくはそこに居続けたのですが、
ルアーがなかなか届かずのまま終了でした。


私も3度アタリがあったもののヒットまで持ちこめず・・・・。
またラストチャンスにエウラー船長がかなりデカイやつをヒットさせましたが、
惜しくもブレイク。
エウラー船長があんなにライン出されるのも滅多にないことだったので、
かなりな大物だったかと思います。

やはりヤツは「いつか必ずやって来る!」そんな切石港でした。



最後に諏訪之瀬島へお越しのアングラーの皆様に少しお願いがあります。

先日、私たちと離れて釣りされていた方々が当日2本のGTをヒットしキャッチされておりましたが、
おそらくランディングツールをお持ちでないのか、
ランディングまでかなり手間取っていらっしゃるようでキャッチまで時間がかかり
そしてリリース後にそのGTが海面に浮いているのがサーチライトの中で見えました。
1本目は運よく港内でのトビウオ漁から帰る漁船の方が発見し、船にあげていただいたようですが、
次の日、たまたま港内を潜った雄輔君が海底に沈んでいるおそらく2本目らしいGTを発見致しました。

リリースの問題についてはみなさんいろいろな意見があり
あまりうるさいことを言いたくもないのですが、
これだけはお願いしたいと思います。

釣ったGTをキープするのかリリースするのかを各自明確にして、それなりの準備を必ずお願いいたします。
キープするのであればご自分でクーラーなり用意されてください。
もしリリース失敗し魚が死んだ場合も最後までご自分の責任で処理されてください。
出来ない場合はお声をお掛け頂ければお手伝いできないこともないのでご相談ください。
海に捨てるようなとだけはおやめください。

私個人としての意見ですが長時間のファイトが一番GTへのダメージが大きいような気がしてます。
特に足元に寄せてからキャッチに時間がかかるとリリースした後にすぐ泳いでくれないことが多いようです。
リリース前提であれば出来る限り短時間でキャッチして、
そしてリリースという流れを早くすることで、
GTの生存率が上がるのではないかと勝手な想像をしております。
落としダモでのランディングからフック外し、写真撮影、
重量測定してリリースという一連の動作をスムーズに行えるように、
どうかご協力ください。
もちろん、バーブレスは当然のことだと考えます。


また安全にGTをキャッチできるように切石港北埠頭、元浦港先端には私個人所有の2連はしごを設置してあります。
また落としダモは全部で3個、その時の状況に応じて移動させ堤防上に置いてあります。
ご協力頂けるアングラーの皆さまはご自由にお使いいただいてもかまいませんがどうか大切にお使いください。

先日、元浦港で波によって小さいはしごが海に落ちました。
最後に堤防を離れる方は流されないように波が来ないところにでも置いて頂ければと思います。
落としダモの移動はなるべく引きずらないように、
魚を上げるときには堤防の角でロープを傷つけないように注意してください。

今シーズン元浦港の高い堤防より落水事故も発生しております。
大事故にはいたりませんでしたが、備え付けの2連はしごを使って助かったようです。
ナイトゲームではライフジャケット・ヘッドライト等の装備はしっかりとし、
必要以上に他人にライトを当てないように十分にお気を付けください。

以上、シーズン終盤ではありますが、
アングラーの皆様にご協力を宜しくお願いいたします。






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