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切石港トビ満タンです

一昨日昨夜と切石港には陽も沈まない明るいうちからトビが港内に押し寄せて、
一晩中港内に大量のトビが居続けるという状況が続きました。

おかげさまで私も2晩で4本と6本の合計10本の好成績でした。


満潮に向けて上げ潮とともにどんどん入ってくるトビですが、
早い時間は乙女の洞窟リーフ前と堤防先端との間の活性が高く、
次に北防波堤前、そして港内一番奥のテトラ前に移動し、
フェリー接岸堤防前より高い堤防の付け根付近に溜まって、
そして下げ潮とともに高い堤防にそって徐々に港外に出て行くという行動パターンのようです。

一昨日は8時には堤防に到着。
すでにテトラ前や港内中央付近にトビが押し寄せていましたが、
まだGTの気配はありませんがかわりにサメだけは高活性です

フェリー接岸堤防中央にてベイト&ナイロンラインでチャレンジ中のセーター君にも、
いやがらせのように連続でサメがヒットし少々困惑気味でしたが、
ようやく本命のGTがセータ君にヒット!




今までさんざんサメばかりでしたがここにきてGTが2本立て続けにヒットです。

さすがにサメもお腹いっぱいになったか、徐々に港外に出て行き始めたようですね。。

私は高い堤防付け根でトビが追い込まれてGTの活性があがるのを待ちました。
深夜12時すぎたあたりからだんだんトビが追い込まれ、夜光虫の光のなかでGTが捕食しているのがはっきり確認できるようになりました。

このポイントは浅く根がかりも多い場所なので、梅雨ブギィD7をチョイス。
ボトムギリギリをゆっくりとトレースさせる気持ちでブギィを動かします。
すると何度かガツンと大きなアタリがくるのですが、
なかなかフッキングまでいきません。

諦めず投げ続けているとやっと一発でルアーも持っていくやつがヒット!



今シーズン最大の38kgをキャッチ!

ロッド RunnerExceed  100SHH/LIMITED  

リール バンスタール VM275 (アースフィールドFチューン)

ライン バリバス SMP8号

リーダー バリバス 220lb

ルアー 梅雨ブギィD7


続いて2本目

子供GTをキャッチです。



そこにザキTも参戦!



梅雨丸のみですね〜〜


ナイスなサイズをキャッチ!


私もしばらくして同じポイントで3本目がヒット

これもなかなかのサイズです。

まだまだ夜光虫が大きく光りGTが捕食しているのがわかります。

ザキTも負けじと2本目!



私も追加!


まあまあなサイズですね

3時を回ると追い込まれたトビも散り始めたので時間も時間だしこれで終了。

3人で8本ゲットと久しぶりに好成績な夜となりました!


そして昨夜も前日と同じようなトビ満員御礼の状況でした。
私は満潮までサメを回避するために高い堤防の先端より真ん中ぐらいの範囲でGTを狙う作戦にしました。

まずはトップをポッパーで様子を見ますがなかなかトップに反応してくれません。
そこで梅雨ブギィD13proマミーをチョイスし探って行くとさっそくヒット!



続いて2本目



ランディングを手伝ってくれた雄輔君にもヒット!


このころからポッパーに反応が良くなりました!




小ぶりなGTを連続でヒットです!

雄輔君も本日3本目をキャッチ!


その後もポッパーにヒットし続け
3時頃に最後の6本目


6時間ほどほぼ休まず投げ続けた結果、一晩最高の6本とキャッチすることができ、
ホトホト疲れ果てました。

3時半になると急にトビの気配が消えたためこれでゲーム終了!

現在、台風が接近中ですが今夜はまだ影響なく釣りができそうです。
事故のないよう頑張ります!



被害状況報告!

まずは本日の早朝、1年半近くも放置されていた座礁タンカーが、
引き出し作業に成功し完全撤去となりました。

撤去はおそらく無理であろうと踏んでいたのですが本当に良かったです。
5月の元浦港のトビ接岸にも大きな影響が出てしまい、
まったくと言っていいぐらい釣果がなかったのですが、
長かった座礁船問題もこれで解決となりホッとしました。

諏訪之瀬島を愛しいろいろとご心配してくださった皆様、
本当に有難うございました。
これで来シーズンは問題なく釣りができそうです。
ヨカッタ!ヨカッタ!


さてさて、かわってトビの接岸が絶好調の切石港ですが、
まったく歓迎する気もない巨大メーサーたちの御一行様は毎晩のように港内見学ツアーにおいでになり、
被害続出のゲームとなっております。

そういった状況の中、一昨日の夜は堤防GTチャレンジ3年目の市川君を連れて、
北防波堤を攻略に行ってきました。

ご存知、北防と言えばリーフの上につくられた堤防で、
沖に走られ港内外に走られるとリーフエッジでプッツンと即ラインブレイクとなる大変難度の高い場所です。

なかなかヒットにつながらない外側堤防より移動し到着した時には、
足元に追い込まれていたトビウオをサメではなくGTが喰いあげてボイルするという光景が
10分おきぐらいに発生するという状況でした。
ここはあわてず、まずは市川君にリーフの貼り出し具合を大まかに説明して、
先端よりルアーを叩き込むポイントの限界角度(魚をキャッチできるであろう限界の角度)をしっかりと頭に入れてもらい、
そして、ヒットからランディングの流れをイメージしてもらいました。

さあ〜〜〜〜デンジャラス北防ゲームスタートです。
待ち構えてているとトビがだんだんと足元に追われて夜光虫がキラキラ星のように光出し、
その中に大きな範囲で光出すGTの姿を見つけるとこが出来ました、
チャーーーーーンンス大城!
市川君にギリギリの角度でキャストしてもらいヒットを誘います。

するとすぐにルアーをひったくっていくやつが現れました!
「イケ====っ!ライン出すなよ!止めて止めて!」

後ろから迷惑な大きな声でサポートします。
運よくリーフエッジに行かず堤防先端方向足元に魚を持ってきたのですが惜しくのフックアウト。

「ん〜〜〜〜キャッチできただけに残念!」
「はい、次ぎ次ぎいきましょう」

しばらくするとまたすぐヒットして今度はエッジに向かって魚が走り出します。
「そっちやばいよ!止めて!止めろ!ロッド起こして!」
またもやうるさいほど激を飛ばしましたがあともう一歩のところでフックアウトされました。
どうしても足元近いところでのヒットが多く水面との角度があるためフッキングしにくいわけですね。

日頃から某屋久島の磯などでGTを攻略している市川君だけあってなかなかのファイトスタイルですが、
もあと少しのところでキャッチと行きません。

さて、3度目の正直。
足元から45度のところにかけて大きなボイルの連発、確変キタヨホレ!
「あそこ投げろ!違う違う、こっちこっち!」
漫画みたいなやり取りしてるうちにまたもやヒット!


さすがに3度目とあってかなり落ち着いてファーストランを秒殺で止めて、
すぐポンピングでの浮かせに入ります。
魚は運よく先端正面安全区域に行き浮上成功。





やりぃ〜〜〜っ

遠征3年目の初GTは北防波堤を制してのキャッチとなりました。
しばらく休憩をしたあとまたヒットさせたのですが、
今度は運悪く港内外側に走られてラインブレイク。

満潮と共に活性がなくなりこの日はゲームセットとなりました。




そして昨夜はサメの被害続出。

外側堤防より港内に投げていた我らがザキTに巨大サメが追いかかります。


長時間のファイトも慣れてきたようですがサメだけになかなか浮上してくれません。
残りあと少しというところでライン切りましょうと言いましたが、
私を含めギャラリーがそれを認めず、浮かせるまでやれ!と強要しやっとの思いで浮上に成功。
見るとゆうに100kgは越えてそうなサメでした。



ゲーム終了後はご覧の結果に・・お疲れっした。

そのあと市川君にヒット!


遠征2本目は少し小ぶりなGTをキャッチ!


引きつづき私に残念なサイズのサーメーがヒット!
まったく止まることなく港外に向けて走られましたが、ファーストランを止め切ったところで、
運よくフックアウトしてくれましたが、ブギィーには鋭い歯のあとがクッキリ。
その後もすぐヒットと同時に220lbのリーダーを瞬時に切られてやる気喪失。
しばらく投げるのをやめてサメの攻撃が収まるのを待ちました。



しばらくして満潮潮どまりあとぐらいから、港内にびっしりと入っていたトビが郊外に出て行き初め、海面の様子が少し落ち着いて来たような気がします。

そこにふぇりー接岸の低い堤防にてナイロンタックルで挑戦中のセーター君にヒット!
どうやらサメではなさそうです。
淡々と寄せてあげてみると立派なサイズのGT


待望の5本目をキャッチ!

トビと共にサメが出て行きGTがやっと口を使ってくれる時間帯になったようです。
しばらくしてやっと私にも小ぶりなサイズがヒットしてくれました。



そしてトビは港内にいくらか残ってはいるものの時間と共に活性がなくなり、
もう終わりかと思っていたところに遠征ラストナイトで投げ続けてtいた市川君に大物がヒット!
ドラグが少し滑ってしまったようでラインをかなり出されてしまいファイトに時間がかかってしまいましたが、
堤防張り付きを踏ん張ってうまくこなしてのキャッチ!


今回の遠征3本目となる最大34kgをキャッチされました!


久しぶりに投げたおし疲れ切ったのでこれにてゲーム終了。
今夜もまあまま期待できそうです。

元浦も撤去祝いトビ接岸とかあったりして・・・・








ボチボチ好調な切石です

6月になってやっと安定してトビが切石港へ接岸するようになりました。

元浦港内にも入って来ているのですが、GTの活性は低く捕食ボイルもほとんど見られず、
なかなか沖に引き出せない座礁タンカー関係の船舶も夜間係留されているのではやり明るすぎるのでしょうかね。

さてさて相変わらず絶好調なセータ君は早くも4本もGTをキャッチされたようです。
一昨日の晩に釣り上げた2本はかなり大きかったらしくファイトに時間がかかりあわててリリースされたようですが、
私が近くにいなかったため計測することもカメラに収めることもできず大変残念なことをしました。


それにしても顔がゴツイっすね〜〜
この夜は今までにないトビの接岸が見られGTの活性もかなり高いでした。

堤防到着してすぐにサーチしてみると北埠頭の足元あたりにトビが固まっていたので、
雄輔君を連れてデンジャラス北埠頭へ移動。

到着してすぐに雄輔君が港内45度へキャストしてヒット!
残念なことに港内外側のリーフにじりじりとラインを出されエッジにあたった瞬間ブレイクされました。
そこで私はゆるゆるドラグで沖に出して弱らせてからファイトしようと考え、
梅雨D13をキャスト!
2度目のフォールでガツンと喰ってきたのでそのままフリーで走らせたのですが、
何と反転して沖に出て行くと予想していたのにそいつは港内外のリーフの方へすぐ走って行き、
止めるわけにもいかず、限界までラインを出す羽目になりました。
残り50mぐらいになってさすがにもう無理だとあきらめドラグを締めこんだら即ブレイク!
ユルユル作戦大失敗です。

何やってもなかなか今シーズン1本目がキャッチできず頭に来たので、
ここで作戦変更し
完全ブチ止めコンニャロメ作戦を決行!

まずはルアーをポッパーに変え、GTのボイルを待ちました。
かなりの高活性の北防下ではすぐトビが追われGTのボイルも起き始めましたので、
斜め45度より少し先端側へショートキャストしてポッピングし止めた瞬間のバイトをスプールに手を当てながら待ちます。
「パコッ!」  2回目のポッピングを終えたと同時に「バッシャーーー」とGTがトップに出てきました。
間髪入れずにスプールを抑えてロッドを力一杯起こしそれ以上潜らせないようにすると、
夜光虫が大きい範囲で光まくりその場でバッタンバッタンと暴れている様子が見えました。
30秒もするとGTも観念したのか力が弱まり通常のファイトで足元まで寄せてキャッチ!
体重計がなかったので大きさはわかりませんが小ぶりなGTをどうにかキャッチすることができました。



ロッド RunnerExceed  100SHH/LIMITED  このサイズならぜんぜん余裕です

リール バンスタール VM275  

(アースフィールドF 平山さんよりお預かりしたスペシャルチューン仕様)
                ひと昔のイメージと全く違う軽い使用感です。
                新品ドラグがもう少しなじんでくると楽しくなるかも


ルアー   誰が作ったのかわからない安いハンドメイドポッパー135g(どうせやられるかなと思ったので)

ライン   安定のバリバスSMP 8号

リーダー  バリバス 220lb


おかげさまでやっと大スランプから抜け出しましたが、
その後またすぐ同じ作戦でヒットし、ブチ止めたものの左外側にじわじわと出て行かれ、
堤防角に立っている灯のポールにラインを当ててしまいブレイク。
新たにラインシステムを作り直してる間にトビが消えてしまいこの夜は終了となりました。




そして週末の昨夜は多くのアングラーが来島しにぎやかな堤防となりました。
悲しいことにたまたまこの日に島内で行われた音楽コンサートの打ち上げの飲み会出席のために堤防出勤が遅れ、
10時過ぎに到着した時ははすでにフェリー接岸堤防でレジェンド松岡さんが1本キャッチした後でした。

まずは全体の様子をうかがう為に堤防先端へ向かい港内をサーチすると港内全域にいい感じにトビが表層を泳いでいるのが確認できました。
北東の強風が吹いていたので港内に向けてキャストはどうにかできそうですが、
後ろから斜め方向の強風でラインに対し大きな抵抗となるために直下型シンクミノーのべベルスイマーを100SXHに装着!

堤防先端より風に乗せてキャスト・・・
ピーーーンと180gを越えるウエイトをロッドから感じながらそのままテンションフォール10秒でガッツリ喰って来た。
10kg程度のドラグがまったく止まる気配がないのでじわーーっとノブを2回で180度回す。
30mほど走ったところで初速が止まりここから試合開始!
ロッドをグイっと起こして魚の顔をこちらへ向かせポンピングに入る。

順調に寄せているものの重たく感じてなかなか巻き上げスピードがあげられず、
港内から港外に魚が出て行き始めた。
運悪く先端斜め45度の瀬にリーダーがズリズリとこすってしまった。
やっべーーーー!ここでの勝負をあきらめテンションを緩めると運よく瀬から外れ試合再開!

難関45度を通りすぎ先端方向の安全海域に出て行ってくれた。

ここからは落ち着いて回収回収!
じわーーと魚体が浮いてきたが先端はうねりが大きくここでのタモ入れは経験上失敗が多いため、
先端より10mほど内側の堤防に誘導し落としダモにイーーーーン!



実測で33kg

フックが口の下アゴの2点掛かりだったためよく引きましたね。

ロッド RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH 

リール ソルティガ6500

ライン バリバス SMP8号

リーダー バリバス 220lb  ズタボロでよく持ちこたえてくれました



そして遅れてやって来た雄輔君にもすぐヒット!



さすがに大物とのファイトも慣れてきた感じです。


自分で釣った魚は自分で責任持ちましょう!



あがった瞬間、「デカイ!」

実測の43kg!   自己記録更新だそうですおめでとう雄輔。

その後もアタリがあるもののフッキングに至らず、
途中からGTがサメにチェンジ、ザキTが巨大サメとの格闘を制し足元まで寄せたものの、
最後でラインが網にあたりブレイク。


その後月が東の空にあがり明るくなったところでトビも徐々に港外へ出て行きはじめ、
活性もなくなったところでゲームセットとなりました。






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