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やっとトビが接岸、そして再度お願いです。

今シーズンの5月は一体何だったのでしょうか?
4月26日から4日間ほど切石港にちょこっと入ったトビが消えてから、
約一か月以上もまったく接岸することもなくダラダラと時間だけが過ぎていきました。
このまま今年はトビがやってこないんじゃないかといやな予感が漂い始ていましたが、
日曜の夜から急にトビが入り始め、昨夜の切石港は今まで接岸しなかった分が一気に港内港外に押し寄せました。

4日の夜は堤防でこれまでのうっぷんを晴らすかのように10本以上がキャッチされ、
北防波堤デンジャラスゾーンでエウラー船長が54kgという大型をキャッチとなりました。


北坊での50オーバーは初めてかと思います。
その理由は画像を見ていただけたらおわかりいただけるかと




干潮の時の画像ですがこのように防波堤がリーフの上に建設されたため足元からリーフエッジが付け根にむかってせり出している格好となってます。
エッジにラインが当たれば即ブレイクという難関なポイントとなりますので、
それなりのタックルと技量が必要となります。


竹内さんも初挑戦の北防でキャッチです。

トビがなかなか入らず来島される釣り客の皆さんも少なかったところでしたが、4日には餌釣りルアー釣り合わせて30名以上のみなさんが来島してくださいました。、
大変ありがたいことでもあるのですが、多少マナー違反の方もいらっしゃったようです。


5日早朝、港内のテトラ前に打ちあがっていた大型のGT!
釣った後は用済みポイ捨てでしょうか?


次の日の朝には2本のGTが港内にプカプカと浮かんでおりました。
キープしないのであれば素早いリリースをお願いいたします。


まず空き缶など見ることがない堤防にビールの空き缶が1個
ゴミ一つ落ちてない堤防だけに目立ちます

他にも釣り場に荷物を置いたり、キャストしないのにその場で寝そべったりしての場所取りなどされる方もいらっしゃったようです。

狭い限られた堤防のため落水事故等もおきかねません、キャスト場所付近には物を置かない、寝ないを心がけていただければと思います。

夜間の大変危険な釣りですので、十分気を付けて価値ある1本のキャッチにみなさんのご協力を宜しくお願いいたします。

初心者のための遠征準備  5

さてシーズン突入まであと1ケ月余りとなりました。

タックルや装備の準備も着々と進んでいるかと思いますが、
遠征に出る前にこれだけはしっかりできるようになって頂きたいことがありますので、
少し書いておきます。

GTのタックルと言えばロッドは強靭、リールはデカイ重たい。
そして使用するラインも太くルアーは150gオーバーにもなります。
普通このようなタックルを使ってのキャスティングなど海外遠征でも行かない限りすることはありませんよね。

まれにですが初心者の方で島に到着してから初めてGTタックルをキャストする方もおり、
まっすぐ投げることさえできないなんて事もあります。

ただでさえ飛距離が大変重要なゲームですし思ったところにルアーを放り込めくては釣りにもなりません。
また、強風大雨などの悪条件の中でも思ったようにキャスティングができなくてはせっかくのチャンスも逃げてしまいます。

そこで、遠征出発までの間、ご近所の海(なるべく高い堤防から)でもキャスト練習を十分にされてください。
出来れば風の強い10m弱の強風とかありえない状況での練習もお願いいたします。
追い風、向かい風、左右からの風のなかでもどうやったら思ったポイントに投げれるのか!そして最大の飛距離を出せるのか!を考えながら練習を宜しくお願い致します。


ルアーの重さも120g〜〜180gぐらいまでしっかりと投げれるように。
週末の夜ともなれば狭い堤防に20名以上も横並びなんてこともあり、
隣のアングラーとラインが交差してトラブルにもなりかねません。
シンクタイプのルアーであればトラブってる間に根がかりとか笑えない事態にもなりかねませんので、とにかくまっすぐ投げられるようにだけはしておいてください。

できれば夜のゲームでもありますので、キャストから着水までを目が見えない中でも頭の中にイメージできるように、夜間のキャスト練習もしていただけたらと思います。



※奄美特派員のショーゴ君が梅雨ブギィフローティングを使って磯でキャッチ
 いよいよスタートって感じでしょうか?



※更新した直後に釣果報告が送られてきました!サイズは25kgちょいぐらい・・・
 奄美はシーズンインですね〜〜

次回はポイントの説明になるかもです

初心者のための遠征準備  4

今回は堤防GTに必要な装備ということで、


まずは頭から

デイゲームでも必ずと必要となります帽子ですが夜は別の意味で大変重要となります。
まず一つ目は雨への対策です。
降水量が多い場合の視野を十分に確保して安全に釣りをするためにも雨に強いメッシュタイプのキャップなどを必ず装着してください!
つばの大きなハットタイプでもいいのですが、濡れてつばが垂れるタイプはかえって邪魔になることがありますのでつばの硬いものがいいかもです。
次にヘッドライトを頭に到着することを考えてライトがずれにくいこと、長時間装着しても苦にならないものを選ぶといいかと思います。

そしてヘッドライトですね〜〜
これも大変重要です。
今までいろいろ使ってきましたが、あまり機能の多いものではなく、なるべく軽くて明るいものがいいようです。
バッテリーコードがあるタイプとかはわずらわしいですし、単三電池ですとかなり重たく感じますので、
単4電池3個がライト本体に収まるタイプが使い安く、長く装着していても頭がきつくないものがいいです。


次にウエアーですが、

トビウオシーズンの5月〜6月というのは天候も不安定なことが多く気温の変化も昼夜とでは大きく違います。
ナイトゲームという事もあり急激な気温の低下や梅雨シーズンとも重なるために、気温と雨の対策をしっかりしてウエアーを選んでお持ちください!

南の離島ということもあり暖かいとイメージされるアングラーの方も多いと思いますが、
夜の堤防は思ったより風が強く体感温度もぐっと低くなります、ましてやこれに雨でのゲームともなれば、
釣果に影響が出ることもあるのでお気をつけください。

宣伝というわけではないのですが、私の場合はまだ肌寒い5月〜6月初旬まではUZUのロフティを愛用しまくっています。
軽く薄い素材でありながら意外と風を通さず保温性は十分、また突然の大物とのファイトで汗をかいた後も熱がこもらず快適に過ごせます。
堤防の上を先端までいったり戻ったりと移動も多いナイトゲームでは脱いだり着たりというのはなかなか大変なので、Tシャツの上にロフティ1枚でOKです。
1年のうち7〜9月以外はロフティーを愛用しており、コスパ最高なのでみなさんもぜひ!
一度着ると手放せませんよ〜〜〜〜


また雨の場合、降ったりやんだりの霧雨や小雨では上下フラッドラッシュにTシャツ短パンで十分対応できます。
完全に雨の場合はそれなりのレインウエアーを着ましょう!

次にライジャケですね〜〜
これもいろんなタイプのライジャケがありますが
私の場合はモンベルのカヤック用アングラーを愛用しています。

自動膨張タイプをしばらく使った時もありましたが、
間違ってひもを引っ張てしまったりして膨張させたことが続いたために、
フロートが入ったものに変えました。
慣れてしまえばあまり使いづらいこともなくポッケも大きいために、プライヤーやデジカメなどを収納できいつも持ち歩けるのは便利かなと思います。

次はグローブになりますが、
大物用の少し厚手なもの、スプールを触る可能性も考えて熱にも強い素材の物がいいです。
釣り具メーカーのグローブでもいいのですが、職人御用達の作業用グローブなどでも対応できそうなものがありますのでホームセンターなどで見つけてください。
長期滞在の場合などは長時間の連続キャストで劣化も早いです。
また、釣り上げたGTを触るとアジ汁でヌルヌルになりめちゃくちゃ臭くなりますので、
予備を2セットぐらいは用意してください。

次は足元。
堤防上でのゲームとはいえ、大きな割れ目や穴、鉄筋が少し出ているようなポイントもあることことから、
けが防止のためにもグリップのしっかりしたものがよろしいです。
また、元浦の堤防は雨天の場合、大変滑りやすいのでフエルト底の軽めな磯靴などでもいいかと思います。
クロックスなどのつっかけるタイプは危険ですのでご注意ください。


※フックも強靭なものにしましょーー


最後に、皆さんご存知かと思いますが、諏訪之瀬島には商店などはありません。
ジュースの自動販売機が2つ、ビール&チューハイの自販機が1つだけですので、
それ以外の物は持ち込むしか方法がありません。

長時間のナイトゲームでは喉も乾きますし小腹もすくこともあるでしょう。
そういった場合の水分、カロリー補給など食料品をご自分でお持ちくださることをお勧めいたします。

昨年、簡易郵便局が開局したため、現金をおろすことも可能になりましたが、
フェリー運賃等の支払い以外使い道がありません。
荷物になるのはわかりますが、ご自分で持ち込むしかありませんのでこれも注意してください。

以上、簡単な装備についてお話しました。

次回はポイントなどの説明にしようかと思ってます。









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